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さてさて、今日はトール火山にて弓手が輝くシーンである剣ガディへのアンクルのお話。

熟練の弓手さんには何を今更な内容ですが、アンクル慣れしていない新米弓手さんやプチ3Dで足元がーーって弓手さんでも、簡単にアンクル拘束が出来ちゃうコツを紹介です。

まずはアンクルの基本情報。

■罠を中心に3×3セル内に進入した対象を罠のセルに吸い寄せ、移動を封じる。踏んだ者は制限時間の間、移動不可能となる。
吸い寄せる効果はノックバック扱い
範囲内に複数のmobが同時に入った場合、対象全てに効果を発揮する(範囲アンクル)『弓手Wikiより抜粋』

なのですが、これは一般Mobに対する扱い。
剣ガディはボス属性なので

ボス属性mobはノックバックが無効な為、アンクルの位置補正も無効化

すなわち、一般Mobならば



NPCをMobに見立てた場合、この位置にアンクルを設置しシュートすると吸い込まれて下のssの位置に拘束することになります。



しかし、剣ガディはボス属性なため吸い込み効果がないので、一見はまっていないように見えます。
か、吸い込まれないだけで罠を中心に3×3の範囲ならばかかります。
アンクルってすごいね!!!

ですが、ぎょの用に足元にかかってないとちゃんと捕まえられたのかわかりにくい!!って人もいることでしょう。
そこで、確実に足元へアンクルを投げるコツを紹介です。

縦横斜め、いろいろ角度はありますが確実に足元へ投げられる位置を1つ例にあげるならば



ここ。
これをシュートすると



1発で綺麗に足元へ!!

罠はMobの足元、Mob、PCに隣接するセルには設置することが出来ないので、対象Mobから3セル離れた所に設置すればOKです。

まぁ、これはあまりに基本的なことなんですが、ボス狩り慣れしていないと吸い込みがないアンクルシュートとかする機会ってあんまりないですものね。
そう、剣ガディを1発でアンクルにかけるにはセル読みが重要不可欠なのです。


特に、剣ガディの場合はプチ3Dっぽい物体になってるので、どこが足元なんだか一見分かりにくい・・・。
よし!かかったーと思っても、実はかかってなかったりなんてこともしばしば。
また、トールにはノックバックスキルを使うMob多数いるので位置ズレもしやすいです。
前衛が、うまく壁を利用して剣ガディを抱えてくれているならそれほど位置ズレはないのですが、平地の場合だと「あんれ~?」ってことも危惧されます。

そこで、確実にMobから3セル目を見つける方法!!!!

先に述べた通り、足元、隣接セルへの設置は不可。設置しようとすると



と言う、悲しいお知らせが流れますよね。

そうです!!!感の良い方ならお分かりでしょうっ!
セルの消去法でございます。

確実性を追求するならば、まず剣の足元へ設置を試みる。失敗と出たらその次のセルへ。そこで設置出来るようならば、位置ズレしいたと言うことになり、そこが設置正解の場所。
そこが失敗の位置ならば、その隣が正解の場所となります。

文章で書くと、何をまどろっこしい!!って感じですが、その行為はものの1,2秒。
かかってるのかな、かかってないのかな?とASしまくるより、確実に捕まえることが出来るセルを探した方が見た目もスマートですしね♪


もっともっと慣れてくれば、SWの位置やセルをぱっとみただけで決められるようになってくると思いますが、どうにも上手くいかない・・・・・とお悩みな方は1度お試しあれ!!!

また、WIZ込みでのPTの場合



QMやSGなどのエフェクトでこんな状態になりますよね。
ただでさえプレシャーがある剣ガディへのアンクル。出来るだけやり易い状況にするために、エモリストで簡単にeffectのオンオフ切り替えが出来るようにしておくのも1つの手ですよね。


と、ダラダラ剣ガディへのアンクルについて書いてみましたが、何事の最初は失敗するものです。
しかし、そこであきらめたら試合終了!!
華麗にアンクルシュートして、PTに貢献しようじゃぁありませんか(`・ω・´)b


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トールに通い始めて4,5回目。
順調に行くときは牛歩ながらもサクサク進めるのですが、まだまだ安定と呼ぶには程遠く、ペナをもらうこと多数。
どうしようもない程の追加に見舞われ圧死することもあれば、ちょっとしたルート選択ミスや、立ち位置ミスなどでのペナもある。
手始めにペナを減らすためには、後者のようなミスを減らしていきたいところですね。
しかし人間と言うものは、事前に予測出来ることに対してのフォローは早いが一瞬の出来事に弱い。
例えば、前回の記事でペナ理由に挙げた「前衛が何らかの理由で転び後衛にタゲが流れてくる」ケース。
しかしこれは、立ち位置次第である程度緩和されることであったり。

そこで、自分を含めPTメンバーの動きを客観的に見るために、狙ってではなくランダムにssを撮ってみました。



今回の構成は、カズサHP、YさんHP、RさんHW、ぎょスナのカルテット。

上のssを見ての通り、前衛に対し後衛が横並びになっております。
ご存知の通り、鰐のAIは本型。このフォーメーションだと、万が一、前衛が何らかの理由で倒れた時に鰐は後衛チームめがけてやってくることになります。
PT火力的に、鰐はSG1セットで落ちるので、流れてくる時には2HQ状態になっている可能性が大。
SGにしろFAにしろディレイが長いので瞬時に自衛の体制に入るのは難しいのです。
スクロールキャンセルって手もありますが、FAの射程が9セル。鰐の射程が2セル。すぐに下がって罠を設置したとしても、横にいるHWさんが捕まる可能性は否めません。

そんな状況を打破するのに最も理想的なのが



このフォーメーション。

カーサーにしても鰐にしても前衛を後衛の間にもう1枚あれば全滅は間逃れやすい!!
まぁ、当たり前っちゃぁ当たり前なのですが、1発のATKがヘビー級なトール等では特に意識する必要があるな~と再確認です。

しかし地形の関係上、前衛に対して縦のフォーメーションが取れない場合も出てきます。
その時は、決壊しそうになってから罠を設置するのではなく、予め設置しておくのも手だなっと。
備えあれば憂いなしってやつですね。


さてさて・・・話は全く変わって、ぎょの罠成長日記(仮)



今回はーーーーーー1回も失敗しなかったよ!!!
慣れてきたとは言え、十分怖いしプレッシャーだけど、落ち着いて剣Gの位置を見極められるようになったかな。
やはり、罠を使う時って客観性が大事ですね。

「落ち着いてやりゃ~出来る」

パズーの親方も言ってたよ!!!
懲りもせずに再びトールへと行ってまいりましたよ!!!

メンバーは、ニニアさんLK、カズサHP、銀さんHP、RさんHW、ぎょスナの5人。
なのですが・・・・。
ニニアさんのレベルが78。ぎょ&銀さんのレベルが89。公平がギリギリ組めないっ(*´Д`)
なので今回は、ニニアさん+カズサ+Rさんチーム、銀さん+ぎょチームの2PTでの挑戦です。



まだまだ安定とは言えないですが、基本の形は出来上がってきましたね。
トールに限らずですが、パターンに嵌ってしまえば恐ろしいくらいにスムーズに狩りが進行するものです。
が、『そこの狩場を極める』と言う視点から考えた場合、どんな不利な状況下に置かれても素早く対処が出来るか?になりますよねぇ。
その点から見たらまだまだだな~。

現状、PTが危機に面するパターンはこんな感じ。

① タゲを抱えた前衛が死亡などにより後衛にタゲが流れた場合。

② 足元沸き、後方からなどの追加がきた場合。

③ 剣ガディ+αに出くわした場合。


まず、①について。
これはキャラスペックの上昇と共に緩和されてゆく問題だと思うのですが、現状だとちょっとしたミス(盾の持ち替えや、アスム、SWの切れ目等)で転がってしまうので、「あーー」と思った瞬間にタゲが流れてくるなんてこともしばしば。
カーサー辺りならまだしも、サラの場合だと雪崩式に決壊してしまったり。
こう言う時に、超☆反応でアンクル拘束が出来たらいいんだろうなぁ。
BOSS属性ばっかりだからノックバック系のスキルじゃ意味がないし、アンクルの吸い込みもないから華麗に足元へ投げられる腕を磨かないといけないですね。

続いて②について。
前方からくる追加はいいんです・・・そのまま前衛がタゲを取れるので!
何故だかわかりませんが、ぎょはえらい鰐に好かれておりますようで・・・。
めっちゃ足元沸きされるんですよっ!!!
無形盾装備してても、あっという間に転がる貧弱っぷりに絶望したっ。
②の対処法としては、兎に角、PTメンバー各PCから見える範囲のMobを報告し合う!!
「bmだからぁ~」とか言ってる場合じゃないです。
ちらっとでも見えたら、「右後ろカーサー」などメンバーに伝えることによって、追加でやってくるとしても心構えが出来ますからね。

ラスト③について。
①同様、耐久の面からみて剣ガディを抱えるのは現状では無理。
なので、ここはセオリー通り剣ガディに対してはアンクル拘束で倒すのが、タイマンじゃないと厳しい!!
剣+弓やら、剣+サラなんかの組み合わせだと最悪ですねっ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
また、せっかく剣とタイマンしていたのに追加がやってくるのも恐ろしい。
RさんHWのINTがワイン込みの135調整。+5SoP装備のAMPSG10+LA入りでも1回じゃ鰐は落ちない。
ぎょのFA+オートブリッツが合わされば鴨なMobなのですが、剣と同時殲滅にはまだまだ余裕が足りません。



ある意味、この構成だと剣ガディが安定して倒せるかどうかは、弓手のアンクル更新にかかってくるじゃないですか!
タダでさえ足元分かりにくくて嵌めるまで必死なのに、追加になんか対処できる余裕がまだないです!!!
かかった!と思ったのに、かかってなかった!の時用にSWまで置いてくれるという過保護っぷり。ありがたやーありがやたー。
ただ、今回の挑戦で、剣ガディの足元に確実にアンクルを投げるコツがなんとなーく分かったし一歩前進かな(*゚д゚*)


ってな感じの今回。
まだまだ改善していかないといけない課題は山盛りだけど、兎に角楽しい!
ペアやトリオでガンガン鷹を飛ばす狩りも大好きだけど、メイン火力を生かすための補助役も、実にやりがいがあっていいですよね♪
特に、トールの場合はWIZのパワーウェイトが大きい場所だから、棚などと違って弓手そのものの火力よりもいかにサポート出来るかが問われる狩場。(と、ぎょは思っている)

ので、火力には自信がない・・・とソロしている鷹師さんも、装備と腕(やる気)次第では十分活躍できるんじゃないかな?
誰だって最初は失敗するもの!恐れずにじゃんじゃんPTプレイを楽しみましょう!!

自己紹介
HN:
ぎょ
性別:
女性
職業:
鷹師
趣味:
鷹を飛ばすこと
自己紹介:
ベル鯖在住の鷹師。
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